産業能率大学の行政書士通信講座「プロカレッジ」!口コミと評判は?

産業能率大学の通信講座「プロカレッジ」とは?

産業能率大学とは、東京都世田谷区にある私立大学です。経営学部と情報マネジメント学部があります。

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その産業能率大学は付属機関として総合研究所「プロカレッジ」を開設。ビジネス資格や語学などの通信講座を開講しています。

産業能率大学通信講座「プロカレッジ」
▲全コースで20万人が受講「プロカレッジ」(画像は産業能率大学サイトから)

行政書士通信講座のメリットとデメリット

ここで産業能率大学の通信講座のメリットとデメリットをまとめます。

メリット

1
TAC行政書士講座の教材を使用

通信講座で選ぶ基準のひとつに「使用教材」があります。本通信講座では、大手資格スクールのTAC行政書士講座の教材を使用しており安心です。

またまったく同じではなく、トレーニングを強化した産業能力大学バージョンになっています。

2
充実の添削指導

産業能率大学の通信講座では、添削指導も用意。講師による添削指導で、得点力の強化はもちろんのこと、通信欄などモチベーションアップにつながることもあります。

試験ガール

なお2019年度合格目標コースでは、5回の添削指導です

3
試験六法も用意

通信講座、通学講座にかかわらず、使用する六法は自分で購入するケースもあります。その点、プロカレッジ行政書士講座では、TAC出版の「試験六法」もセット内容に含まれています。

試験ガール

行政書士試験では六法は必須です。条文に始まり、条文に終わります

ぜひ行政書士六法を使い込んで、条文知識をマスターしてください。

4
模擬試験も

実力確認に大切な模擬試験も5回あります(2019年度の場合)。模擬試験の内訳は、総合答練2回、予想答練2回、公開模試 1回(いずれも自己採点)。

デメリット

ここからはデメリットです。

映像講義がない。書籍だけ

この通信講座の教材は書籍が中心です。Web講義やDVD講座はありません。その分、価格は抑えられていますが、映像講義を求める受験生の方は、他のスクールも比較されるといいでしょう。

公開模試は自己採点

行政書士試験は、300点満点中の180点以上の得点で合格が決まる絶対評価の試験ですが、実際には記述式の採点で調整するなど相対評価の試験です。
【記事】合格ライン・合格率・試験科目・難易度・合格発表まとめ

したがって模擬試験は成績処理される公開模試がおすすめです。この点、本通信講座は自己採点になっています。

口コミと評判は?

ここで本通信講座の口コミと評判をご紹介します。

口コミ

限られた予算で勉強が始められました。色々とある中で一番自分に合った講座を見つけることが出来ました。
(引用、楽天市場)

何といっても魅力なのが、低価格という点です。安い費用で合格が目指せるのはうれしいですね。

口コミ

一回目は憲法テキストB5版・憲法トレーニング(問題集)A4版・憲法判例集B5版・レポート提出用の封筒セットなどが入ってます
(引用、楽天市場)

使用教材は、TAC行政書士講座のものです。大手スクールでもあり安心です。

使用教材(2019年度)
  • 基本テキスト 6冊
  • 基本テキスト別過去問集 7冊
  • ミニテスト集 5冊
  • 肢別問題集 1冊
  • 試験六法 1冊
  • ライセンス・スクウェア
  • 総合答練 2回(自己採点)
  • 予想答練 2回(自己採点)
  • 公開模試 1回(自己採点)
  • 添削 5回

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まとめ

ここまで産業能率大学の行政書士通信講座についてみてきました。その特長は、なんといっても充実した教材です。

基本テキスト・問題集・ミニテスト・答練など、独学で購入しても結構な費用が掛かります

さらに産業能率大学の通信講座では「添削指導」もあり安心です。


2019年度試験対応 行政書士 通信講座